不足文字の作り方
不足文字を作るには、まず合字に必要な偏(へん)・旁(つくり)などのパーツを含む文字を選び、アウトライン化します。
バランスを見ながらそれぞれのパーツを変形させ、合字しますが、場合によっては組み合わせたものを一括変形させてもいいでしょう。ただし、特徴のあるエレメントをもつ書体は注意が必要です。
●「限」のこざとへんはそのまま。「愛」からノツを残す。「急」はクをとって左右を縮小。

●「行」のへんと「走」を組み合わせて左右を一括で縮小。

●「温」のさんずいの「はね」を短くする。「先」はやや縮小し、第4画の始筆と第6画を短くすることで、左右幅を調整。

